用意された役割をこなす人ではなく、
必要なことを自分で見つけて、
形にする人へ。
アントレクエストカレッジは、大学生のためのアントレプレナーシップ教育プログラムです。研修では、自分のキャリア設計に取り組み、RPG型の起業体験プログラム「アントレクエスト」の全体像と、チームに伴走するフェローの役割を学びます。
用意された課題やインターンに、
物足りなさを感じているなら。
起業したい人
自分で事業をつくりたい。でも、テーマも経験もまだない。テーマを決める前に、事業の1サイクルを一度チームで回してみる。
キャリアを探している人
動ける力はある。でも、やりたいことはまだ定まっていない。「何ができる人か」を、自分の経験で語れるようになる。
人を育てたい/地域に関わりたい人
答えを渡さず問いを返す。相手の困りごとから入る考え方を、実際に使ってみる。
研修でやること
11月20日(金) 13:00-18:00 の研修は、3つのパートで構成しています。
キャリア設計
「何をやったか」ではなく「何ができる人か」。自分の経験を振り返り、これからのキャリアを自分の言葉で組み立てます。
クエストの概要
RPGのように8つのMISSIONを進みながら、チーム結成から決算・振り返りまで、事業の1サイクルをチームで回すプログラムの全体像を知ります。
フェローについて
フェローは、クエストに挑むチームに伴走する役割です。答えは渡さず、問いを返す。その関わり方を学びます。
アントレクエストとは?
アントレクエストは、起業のプロセスをRPGのクエストになぞらえて体験するアントレプレナーシップ教育プログラムです。チームを組み、取り組む課題を決め、ビジネスモデルと事業計画をつくり、資金調達とPRを経て、最後は決算で結果と向き合います。
いちばん大事にしているのは、大人が答えを渡さないことです。判断はすべてチームに委ねられ、うまくいかない可能性が最初から残されています。大学生のみなさんは、このクエストにフェローとして関わり、事業の1サイクルを支える側から経験します。
外部の他者が判定します
評価するのは講師でも参加者同士でもありません。融資を出すか、買うか買わないかは、外部の視点で判断されます。
結果が数字で出ます
売上、原価、粗利、広告費、最終損益。決算まで自分たちで出すので、何が効いて何が外れたのかが数字で分かります。
チームは当日その場で
ほぼ全員が初対面からのスタートです。学部も学年も違う相手と、合意形成しながら意思決定を積み上げます。
研修のあとは、
クエストのフェローとして現場に立つ。
フェローは、クエストに挑むチームのとなりで一緒に考える伴走者です。正解を教える講師ではありません。答えは渡さず、問いを返す。判断はすべてチームに委ね、うまくいかない時間も含めて見守ります。
- 01チームに入り、MISSIONごとに議論に伴走する
- 02答えを渡さず、問いを返して考えを引き出す
- 03初対面のメンバー同士が話せる場をつくる
- 04振り返りで、参加者の経験を言葉にする手助けをする
- 教える側に立つと、考え方が自分のものになる問いを返す、相手の困りごとから入る。人に使うことで、自分の力として定着します。
- 自分がいないと、チームが回らない大人数の中の一人ではなく、担当チームを任される立場で関わります。
- 誰かが変わる瞬間に立ち会える自分の関わりが、誰の役に立ったかが見える。その手触りを持ち帰ります。
- 「何ができる人か」を語れる経験になるどの進路でも通用する、自分の経験と数字で示せる語り方が身につきます。
過去の開催回で、参加者の93.8%が「関わってくれた大人は、指導者というより一緒に課題に挑むパートナーだった」と回答しました。
一般的なインターン・課外活動との違い
どちらが良い・悪いではなく、得られる経験の種類が違います。
クエストで出会う場面は、
社会に出てから何度も出会う場面です。
チームで役割を決める。相手の困りごとを聞く。数字で計画を立て、人に提案し、結果と向き合う。ゲームの形をとっていますが、やっていることは仕事の現場とほとんど同じです。
参加者の変化
「挑戦して失敗するのは恥ずかしい」
5段階評価の平均値。低いほど、そう感じていない。
「継続的に挑戦していきたい」
参加者全員が肯定回答。
NPS(他者推奨度)
参加者の50%が9〜10点をつける推奨者に。
参加前 → 参加後のスコア変化
5段階評価の平均値。
「起業って難しいものだと思って遠ざけていたけれど、よく考えて仲間と助け合えば素晴らしいアイデアを生み出すことができ、私たちのチームワークならやり遂げられる、という前向きな気持ちになれた。」─ 参加者
「仲間とチームを組むこと、意見を出し合いまとめること、事業を生み出し銀行に融資してもらい、実際にPRすること。そうした今回の経験は私の大きな糧になりました。」─ 参加者
「本当に体験型で、没頭することができました。話しやすい環境であったので、非常に取り組みやすい環境でした。」─ 参加者
出典:アントレクエスト過去開催回の参加者への事前・事後アンケート(関西学院大学・三田ほか)。対象層・日数ともに本プログラムとは異なります。数値は当該回の実測値であり、今回の結果を保証するものではありません。
全国で走っている
プログラムの上に乗っています。
アントレクエストは2022年の提供開始以来、大学・自治体・学校・企業と連携し、小学生から大学生まで幅広い世代に届けてきました。
RPG形式の起業体験プログラムとして開発・提供を開始。
北海道から沖縄まで。1日の体験型から年間カリキュラムまで。
同じ設計思想のまま、学齢に合わせて設計し直しています。
公開されている開催記録(一部)
出典:株式会社Armory およびアントレクエスト公式サイト、各自治体・連携先の公開情報(2026年8月時点)。掲載は一部です。
開催概要
- プログラムPROGRAM
- アントレクエスト カレッジ
- 日程DATE
- 研修|2026年11月20日(金) 13:00-18:00
- 期間DURATION
- 全2日間 / 合計12時間
- 会場VENUE
- Spark Base
- 対象TARGET
- 大学生・大学院生大学・学部・学年は問いません。
- 定員CAPACITY
- 10名程度応募多数の場合は選考を行います。
- 応募期間ENTRY
- 2026年10月13日(火) 〜 2026年11月18日(水)合否にかかわらず、全員にお返事します。
- お問い合わせCONTACT
- 株式会社Armory(アントレクエスト運営事務局)info@entre-quest.com(平日 10:00〜18:00)
よくある質問
Q. 起業するつもりがなくても、参加できますか?+
参加できます。目指すのは起業家になることではなく、必要なことを自分で見つけて、形にできる人になることです。
Q. ビジネスや起業の経験がなくても大丈夫ですか?+
大丈夫です。やってみて、失敗して、振り返って学ぶ設計です。経験がないことは不利になりません。
Q. フェローとは何ですか?+
アントレクエストで、チームに伴走する役割です。答えは渡さず、問いを返す関わり方でチームを支えます。研修では、その関わり方を学びます。
Q. ひとりで参加しても大丈夫ですか?+
むしろ、ひとり参加が大多数です。チームは当日その場で結成します。
Q. 他大学の学生でも参加できますか?+
大学・学部・学年を問わずご参加いただけます。大学院生も対象です。
次の一歩は、
自分で選ぶ。
応募期間は2026年10月13日(火) 〜 11月18日(水)。定員10名程度のため、応募多数の場合は選考を行います。
フォームが表示されない場合は こちらから直接ご入力ください。