ENTRE-QUEST — MISSION 03

チーム番号を入力

チーム番号を入れてスタート! 記入した内容は運営(先生)のスプレッドシートに自動で集まります。

🔧 運営(先生)用セットアップ — 全チーム分を1つのシートで確認
📊 仕組み

運営が1つだけスプレッドシートを用意すれば、全チームの記入内容がチーム番号つきで自動的に集まります。生徒側の設定は不要です。種別ごとに見やすいシート(ビジネスモデル/ヒアリング準備/ヒアリング記録)へ自動で振り分けられます。

チーム番号ごとに同じ行を上書きするので、何回保存しても行は増えません。
別の端末で同じチーム番号を入れれば、続きから編集できます(スプレッドシートから自動で読み戻し)。
※ヒアリング記録は「1人=1行」。同じ人を編集し直しても増えず、別の人を追加すると新しい行になります。

  1. sheets.new で新しいスプレッドシートを作成
  2. 「拡張機能」→「Apps Script」を開く
  3. 下のコードをすべてコピーして貼り付け→保存(Ctrl+S)
  4. 「デプロイ」→「新しいデプロイ」→種類「ウェブアプリ」
    アクセスできるユーザー: 全員 に設定して「デプロイ」
  5. 表示された ウェブアプリURL をコピー
  6. このHTMLファイルを編集し、コード内の const GAS_URL = ''''の中 にURLを貼り付けて保存
    → 全チームに同じHTMLを配れば、全員のデータが集まります
// ===== 設定:シートの列 ===== var SHEETS = { bizModel: { name:'ビジネスモデル', headers:['更新日時','チーム','お客さん','困りごと','提供するもの', '収益モデル','収益モデル(その他)','価格','価格の根拠','競合','強み','_data'] }, hearingPrep: { name:'ヒアリング準備', headers:['更新日時','チーム','対象','目的','仮説','質問リスト','_data'] }, hearing: { name:'ヒアリング記録', headers:['更新日時','チーム','ヒアリングID','実施日','相手','属性','仮説の結果', '質問と回答','印象的な言葉','気づき','モデル変更','変更内容','_data'] } }; // ===== 保存(チーム番号ごとに同じ行を上書き。行は増えない)===== function doPost(e) { try { var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); var body = JSON.parse(e.postData.contents); var team = String(body.teamNo || ''); var d = body.data || {}; var now = new Date().toLocaleString('ja-JP'); var type = body.type; if (type === 'bizModel') { upsert_(ss, SHEETS.bizModel, [now, team, d.target, d.problem, d.product, d.revenue, d.revenueOther, d.price, d.priceReason, d.competitor, d.strength, JSON.stringify(d)], function(r){ return String(r[1]) === team; }); } else if (type === 'hearingPrep') { var qs = (d.questions || []).map(function(q,i){return (i+1)+'. '+q.text;}).join('\n'); upsert_(ss, SHEETS.hearingPrep, [now, team, d.target, d.purpose, d.hypothesis, qs, JSON.stringify(d)], function(r){ return String(r[1]) === team; }); } else if (type === 'hearing') { var hid = String(d.id || ''); var ans = (d.answers || []).map(function(a,i){ return 'Q'+(i+1)+': '+a.qText+'\n→ '+a.text;}).join('\n\n'); upsert_(ss, SHEETS.hearing, [now, team, hid, d.date, d.name, d.attr, d.hypResult, ans, d.quote, d.insight, d.modelChange, d.modelChangeDetail, JSON.stringify(d)], function(r){ return String(r[1])===team && String(r[2])===hid; }); } else if (type === 'hearingDelete') { deleteRows_(ss, SHEETS.hearing, function(r){ return String(r[1])===team && String(r[2])===String(d.id||''); }); } return out_({status:'ok'}, null); } catch(err) { return out_({status:'error', msg:err.toString()}, null); } } // ===== 読み戻し(チーム番号でデータを返す。別端末で続きから)===== function doGet(e) { var res = { bizModel:null, hearingPrep:null, hearings:[] }; try { var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); var team = String(e.parameter.team || ''); res.bizModel = readOne_(ss, SHEETS.bizModel, team); res.hearingPrep = readOne_(ss, SHEETS.hearingPrep, team); res.hearings = readMany_(ss, SHEETS.hearing, team); } catch(err) { res.error = err.toString(); } return out_(res, e.parameter.callback); } // ===== 共通処理 ===== function upsert_(ss, cfg, row, match) { var sheet = ensure_(ss, cfg); var data = sheet.getDataRange().getValues(); for (var i=1; i=1; i--) if (match(data[i])) sheet.deleteRow(i+1); } function readOne_(ss, cfg, team) { var sheet = ss.getSheetByName(cfg.name); if (!sheet) return null; var data = sheet.getDataRange().getValues(); var jc = cfg.headers.length-1; for (var i=1;i
MISSION 03 — STEP 1 / 3 ビジネスモデル

お金のしくみを考えよう

💡 「ビジネスモデル」ってなに?

みんなが考えたアイデアを、本当に人の役に立って、ずっと続けられるようにする「しくみ」のことだよ。

下の 5つのステップ を、順番に埋めていけば完成! わからないところは 黄色いヒント を読んでね。1つずつでOK 🙆

1
だれの役に立つ?
🔍 決め方のヒント
自分たちのアイデアで「たすけてあげたい人」を思いうかべよう。「みんな」だとぼやけちゃうから、できるだけ具体的にひとりを思いうかべるのがコツ!
📌 例:近所に住むおばあちゃん宿題に困っている小学生いそがしいお母さん
2
なにを あげる?
🔍 決め方のヒント
STEP1の「こまりごと」をかいけつするものを書こう。モノでも、サービス(やってあげること)でもOK!
📌 例:子ども向けの勉強アプリ買い物を代わりに行くサービス手作りのおかし
3
どうやって お金をもらう?
🔍 決め方のヒント
お金のもらい方には たくさんの種類があるよ。会社だけじゃなく、NPO(人の役に立つ活動をする団体)のようなもらい方もあるんだ。あてはまるものを えらぼう(1つでも、いくつ組み合わせてもOK!) まよったら「一回払い」からでOK。
🛒 モノ・サービスを売る 使う人・買う人からお金をもらう
🔗 つなげる・のせる 直接売らずに、あいだに入ってもらう
🤲 応援してもらう NPO・社会活動でよく使うもらい方
4
いくらに する?
🔍 決め方のヒント
正解はないよ!「これくらいなら、お客さんがはらってくれそう」という金額を、理由といっしょに考えよう。似ているお店の値段を調べるとヒントになるよ。
📌 例:月500円(子どものおこづかいでもはらえるから)
5
ほかとの ちがいは?
🔍 決め方のヒント
世の中には、にたようなサービスがもうあるかも。「にているもの」と、それにくらべて「自分たちのすごいところ」を考えよう。ここが決まると、アイデアがもっと強くなる!
📌 例:似ているもの→学習塾/すごいところ→スマホで24時間いつでも使えて、塾よりずっと安い
MISSION 03 — STEP 2 / 3 ヒアリング準備

ヒアリング(顧客インタビュー)の準備

🎤 ヒアリングとは?

実際にお客さん候補の人に話を聞いて、自分たちのビジネスアイデアが本当に必要とされているか確認すること。自分たちだけで考えた「思い込み」を取り除く、とても大事なステップ!

目標:3〜5人 に話を聞こう。

📖 ヒアリングの進め方・コツを見る
  • STEP 1自己紹介+目的を説明(「〇〇について研究していて、話を聞かせてください」)
  • STEP 2相手の普段の生活・困りごとを聞く(自分のアイデアは話さない!
  • STEP 3「なぜ?」「もう少し教えて」で深掘り
  • STEP 4アイデアへの反応を聞く(最後だけ簡単に紹介してもOK)
  • STEP 5お礼を言って終わる。すぐにメモ!
  • ルール「はい/いいえ」で答えられない質問をする
    ❌「このサービスを使いたいですか?」
    ✅「この問題を今どうやって解決していますか?」
  • ルール予想と違う答えが来ても否定しない。「なるほど!」と受け取ろう
📋 ヒアリングの基本設定
❓ 質問リスト

下の候補ボタンをクリックして追加、自分でオリジナルを入力してもOK!

💭 困りごとを聞く 🔧 現在の解決方法 😓 一番困る場面 😤 現状への不満 🤔 アイデアへの反応 💰 支払い意志額 ⚔ 競合チェック 📝 フリー質問
MISSION 03 — STEP 3 / 3 ヒアリング記録

ヒアリング一覧

実際に話を聞いたら、1人ずつ記録していこう。3〜5人に聞けたら理想的!記録するたびにスプレッドシートにも保存されます。

📋 記録一覧 0件
まだヒアリングが記録されていません。
下のボタンから最初のヒアリングを追加しよう!
MISSION 03 — 新規ヒアリング

ヒアリング記録

👤 基本情報
🔮 仮説との比較
📝 質問と回答

ヒアリング準備画面で質問を登録すると、ここに自動で表示されます。

💡 まとめ・考察