クエスト役職タイプ解説

8タイプ(D, DI, I, IS, S, SC, C, CD)の特徴をまとめて確認できます。

勇者(リーダー)

D:勇者

勇者(リーダー)
主な強み:決断が速く推進力が高い
勇者(リーダー) 剣士(ムードメーカー)

DI:勇者×剣士

勇者(リーダー) × 剣士(ムードメーカー)
主な強み:ビジョンを示し人を巻き込む
剣士(ムードメーカー)

I:剣士

剣士(ムードメーカー)
主な強み:空気づくり・心理的安全性
剣士(ムードメーカー) 賢者(サポーター)

IS:剣士×賢者

剣士(ムードメーカー) × 賢者(サポーター)
主な強み:寄り添いながら伝える力
賢者(サポーター)

S:賢者

賢者(サポーター)
主な強み:安定運用・継続改善
賢者(サポーター) 魔法使い(戦略家)

SC:賢者×魔法使い

賢者(サポーター) × 魔法使い(戦略家)
主な強み:仕組み化×思いやりで安定運用
魔法使い(戦略家)

C:魔法使い

魔法使い(戦略家)
主な強み:論理・分析・精度の高さ
魔法使い(戦略家) 勇者(リーダー)

CD:魔法使い×勇者

魔法使い(戦略家) × 勇者(リーダー)
主な強み:戦略を描きつつ素早く実行
勇者(リーダー)

D 勇者

チームを先導し、挑戦する姿勢で突き進む行動派。困難な状況でも臆さず、仲間を鼓舞しながら進めます。

強み

  • 決断が速く推進力が高い
  • 危機時に指揮を取りやすい
  • 目標達成への執着と胆力

注意ポイント

  • 拙速になりリスク見落とし
  • 独断的に見られやすい
  • 反対意見を拾いにくい

相性

  • ◎ 賢者(S):Sが現場の声を集めて調整、Dが方針決定。合意形成が滑らかに進む。
  • △ 魔法使い(C):Cがリスクと根拠を整える。最初に“OK/NG基準”を握ると速い。

成長ヒント(なぜ)

  • 決めた後の担当・締切を一行で共有 — 理由:周囲の動きが揃い、実行が早まる。
  • 反対意見を1つ採用 — 理由:視野が広がり、巻き込みやすくなる。
  • 根拠メモをひと言添える — 理由:安心して任せてもらえる。
勇者(リーダー) 剣士(ムードメーカー)

DI 勇者×剣士

チームを先導し、挑戦する姿勢で突き進む行動派。困難な状況でも臆さず、仲間を鼓舞しながら進めます。 一方で、明るく前向きな雰囲気づくりが得意な盛り上げ役。人と関わることが好きで、チームの心を一つにします。

強み

  • ビジョンを示し人を巻き込む
  • 発信力と推進力の両立
  • 短期で結果を出す突破力

注意ポイント

  • 着地の粗さ・詰めの甘さ
  • 優先順位が流動化
  • 勢いが強すぎると疲弊

相性

  • ◎ 魔法使い(C):抜け漏れ・リスクを塞ぎ、形を整える。完成度が上がる。
  • ◎ 賢者(S):合意とフォローで実行の土台を作る。

成長ヒント(なぜ)

  • 成功/中止条件を事前宣言 — 理由:暴走を防ぎ、合意が取りやすい。
  • ToDoを3つに圧縮 — 理由:集中でき、実行速度が上がる。
  • 権限移譲を先に宣言 — 理由:自分がボトルネックにならない。
剣士(ムードメーカー)

I 剣士

明るく前向きな雰囲気づくりが得意な盛り上げ役。人と関わることが好きで、チームの心を一つにします。

強み

  • 空気づくり・心理的安全性
  • コミュニケーションとネットワーク
  • 変化に前向きで学習が速い

注意ポイント

  • 細部・締切の甘さ
  • 言いにくい指摘を避けがち
  • 計画が楽観的

相性

  • ◎ 魔法使い(C):Iが平易に伝え、Cが抜け漏れをチェック。理解→実装がスムーズ。
  • ◎ 勇者(D):Dが決め、Iが広げる。スピードと浸透の両立。

成長ヒント(なぜ)

  • 締切を前倒し設定 — 理由:余裕が生まれ、抜けが減る。
  • 『次にやる1つ』を明文化 — 理由:迷いが減り、動き出しが速い。
  • 指摘は事実ベースに変換 — 理由:関係を壊さず改善できる。
剣士(ムードメーカー) 賢者(サポーター)

IS 剣士×賢者

明るく前向きな雰囲気づくりが得意な盛り上げ役。人と関わることが好きで、チームの心を一つにします。 一方で、思いやりと安定感でチームを支える安心の存在。周囲をよく見て調整したり、人の話を聞くのが得意です。

強み

  • 寄り添いながら伝える力
  • チームの潤滑油・協働設計
  • 顧客体験の改善志向

注意ポイント

  • 対立を避け決定が遅れがち
  • 合意に時間がかかる
  • 優先度の割り切りが苦手

相性

  • ◎ 勇者(D):方針を素早く固めてくれる。ISは関係調整に集中できる。
  • ◎ 魔法使い(C):ルール・仕組みを整えて運用が安定。

成長ヒント(なぜ)

  • 合意の締切を先に置く — 理由:話が延び延びになるのを防げる。
  • NOの基準を先に決める — 理由:優先順位の線引きがしやすい。
  • エスカレーション閾値を数値化 — 理由:判断が楽になり迷いが減る。
賢者(サポーター)

S 賢者

思いやりと安定感でチームを支える安心の存在。周囲をよく見て調整したり、人の話を聞くのが得意です。

強み

  • 安定運用・継続改善
  • 傾聴と関係調整
  • チームの安心土台づくり

注意ポイント

  • 変化への抵抗感
  • スピードが出にくい
  • 厳しい判断に躊躇

相性

  • ◎ 勇者(D):転換点での決断を任せられる。Sは定着・フォローに強い。
  • ◎ 剣士(I):発信と活性化で取り組みが広がる。

成長ヒント(なぜ)

  • 小さく試す実験枠を常設 — 理由:変化に慣れ、失敗コストを抑えられる。
  • 意思決定チェックリスト — 理由:観点抜けを防ぎ、自信を持って決められる。
  • “十分に良い”基準を共有 — 理由:完璧主義を避けスピードが上がる。
賢者(サポーター) 魔法使い(戦略家)

SC 賢者×魔法使い

思いやりと安定感でチームを支える安心の存在。周囲をよく見て調整したり、人の話を聞くのが得意です。 一方で、冷静かつ論理的に物事を考え、全体を整える頭脳派。裏方での戦略立案やデータ分析に強みを持ちます。

強み

  • 仕組み化×思いやりで安定運用
  • 品質の一定化と再発防止
  • リスクマネジメントが強い

注意ポイント

  • 慎重過多で前進が遅い
  • 管理が細かくなりがち
  • 初動が後手に回る

相性

  • ◎ 剣士(I):伝え方を整えて周知。現場が動きやすくなる。
  • ◎ 勇者(D):意思決定の時間を短縮。詰めの深さはSCが担保。

成長ヒント(なぜ)

  • 意思決定に時間上限を設ける — 理由:過剰な検討を防げる。
  • MVP運用→段階強化 — 理由:無理なく導入・定着できる。
  • 監査役/伴走者を切り替える — 理由:相手の受け取り方が良くなる。
魔法使い(戦略家)

C 魔法使い

冷静かつ論理的に物事を考え、全体を整える頭脳派。裏方での戦略立案やデータ分析に強みを持ちます。

強み

  • 論理・分析・精度の高さ
  • 原因究明と再発防止
  • 設計・アーキテクチャに強い

注意ポイント

  • 完璧主義でスピード低下
  • コミュニケーションが硬い印象
  • 要件が増えがち

相性

  • ◎ 剣士(I):難しい内容をわかりやすく翻訳・周知。現場が動く。
  • ◎ 賢者(S):運用に落とし込み定着させる。

成長ヒント(なぜ)

  • 逆ピラミッドで話す(結論→根拠) — 理由:相手がすぐ判断できる。
  • 80%で仮リリース — 理由:学びが早まり手戻りが減る。
  • 図・サンプルで合意形成 — 理由:言葉の解釈差を小さくする。
魔法使い(戦略家) 勇者(リーダー)

CD 魔法使い×勇者

冷静かつ論理的に物事を考え、全体を整える頭脳派。裏方での戦略立案やデータ分析に強みを持ちます。 一方で、チームを先導し、挑戦する姿勢で突き進む行動派。困難な状況でも臆さず、仲間を鼓舞しながら進めます。

強み

  • 戦略を描きつつ素早く実行
  • 品質とスピードの両立
  • 危機対応に強い現実解志向

注意ポイント

  • 要求水準が高く厳しく見えがち
  • 硬直しやすい
  • 対話不足で合意が遅れる

相性

  • ◎ 賢者(S):現場の受容とケア。実行が安定する。
  • ◎ 剣士(I):分かりやすく伝え、社内外を動かす。

成長ヒント(なぜ)

  • 関係者マップを作る — 理由:抜けが減り合意が早い。
  • 根拠1枚サマリを共有 — 理由:決裁が通りやすい。
  • 撤退基準を先に決める — 理由:迷いを短縮しリスクを抑える。

相性診断(2人のタイプで見る)

チーム相性診断(最大5人)

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